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画像最適化

画像を最適化

静止画のJPEG・PNG・WebPを1枚、アップロードせずにリサイズ・圧縮・変換します。

端末内で動作する試作版

元の画像

JPEG・PNG・WebP · 最大25 MB

画像を選ぶ

元の画像は変更されません。

ファイル数の制限、1日あたりの制限、待ち行列はありません。処理はこの端末で行われます。通常の1ファイル処理なら1つ選び、まとめて処理してZIPで受け取るなら複数選んでください。

送られるのはこの設定だけです。あなたのファイルはこの端末に残り、リンクに含まれることはありません。

この画像最適化ツールについて

画像を1枚または複数選び、幅と高さの上限、出力形式、画質を指定して最適化します。画像は新しい寸法でcanvasに描画され、ブラウザが再エンコードします。その後、保存されたバイト列を再度復号して寸法が意図どおりかを確認し、パネルに処理前後の実測サイズを表示します。

ここでは1回の処理で3つのこと —— リサイズ、再エンコード、形式変換 —— を、1枚あたり25 MBまでのJPEG・PNG・WebPに対して行います。リサイズは縮小のみで、拡大は決して行いません。指定した幅と高さは画像を収める枠として働くため、4000×3000の写真を1200×1200で制限すると1200×900になり、640×480の画像を1200で制限しても640×480のままです。出力の既定はWebPです。同じ見た目の品質なら3形式のうちたいてい最も小さくなるためです。元ファイルのメタデータは結果に引き継がれないので、GPSの位置情報やカメラの機種が、公開する画像と一緒に流出することはありません。

このタブ内で動作 —— アップロードなし無料・アカウント不要・透かしなし

手順

  1. 1画像を選ぶ1枚でも複数枚でも、JPEG・PNG・WebP、1枚あたり25 MBまで。
  2. 2上限サイズと画質を決める幅と高さは枠として働きます。画像は比率を崩さずに収まり、拡大されることはありません。
  3. 3最適化してダウンロードする1枚ならそのファイル、複数枚なら1つのZIPが得られます。パネルには各画像の処理前後の実測サイズが表示されます。

どの形式を選ぶか

既定はWebPです。同じ見た目の品質なら3形式のうちたいてい最も小さく、現行のブラウザはすべて表示できます。

送り先がWebPを受け付けない古いシステムならJPEGを選びます。PNGは透過や画素の厳密さが必要な場合のみにしてください。写真では必ず大きくなります。

メタデータは引き継がれない

結果はcanvasから書き出されるため、元画像のEXIF —— GPS座標、カメラの機種、撮影日時 —— は新しいファイルに入りません。

インターネットに公開する写真では、これが望ましい挙動です。その情報を残す必要があった場合は、最適化の前に元ファイルも保存しておいてください。

よくある質問

複数の画像をまとめて圧縮できますか。
はい。ブラウザの中で1枚ずつ順に処理され、1つのZIPとして受け取れます。
画像はサーバーに送られますか。
いいえ。canvasに描画し、あなた自身のブラウザが再エンコードします。ページからの外部通信は禁止されています。
小さい画像に大きな寸法を指定すると拡大されますか。
いいえ。リサイズは縮小のみです。指定した枠より画像がすでに小さければ、そのままになります。